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側弯症

側弯症

なぜ身体が歪んで側弯症になってしまうのでしょうか?
これは腸腰筋がポイントになります。
腸腰筋は、脊椎動物の中心軸として機能している背骨を安定させる「スタビライザー」としての機能と、常に前に推し進める「推進力」として機能しています。
脊椎動物の手・足は、背骨の中心軸から進化・発達してきた器官で、この中心軸は、地球の重力によって獲得されています。
ヒトの行動にはこの中心軸の安定が不可欠なのです。
ところが、BASEの陽性反応で「行動抑制」が左側の腸腰筋を抑制しますと、骨盤の左側は後方からみて、左後方・下方・内側に、仙骨は後方からみて左前方・下方に、第5腰椎は後方からみて、左後方・下方に変位します。
そして、右仙腸関節の可動性は減少して、骨盤全体では左前下方へ、背骨は後方からみて腰椎部で左凸、胸椎部で右凸のS字状湾曲を示すことになります。この基本的な骨格の変位は、BASEの陽性反応がリセットされるまで持続されます。
その結果、頚椎、頭蓋骨、坐骨、股関節、膝関節・足関節、そして足底のアーチの変位が体全体の補正機能として表現されます。これが一般にいわれている骨盤がズレているとか、背骨がズレているなど身体の歪みと表現されている本当の原因です。
骨は筋肉に支えられていますから、物理的な力を加えて筋肉を緩めたりすれば一時的に歪みが解消されることは容易に想像できます。ただそれはあくまでも一時的であって根本の解決にはなっていません。
BASEをリセットすることで、安定した中心軸を取り戻します

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