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PNF療法

PNF療法

Proprioceptive Neuromuscular Facilitation

PNF療法
PNF(固有受容性神経筋促通)は1940年代にアメリカで誕生したリハビリテーションなどで用いられる促通手技法です。

医師Kabat博士がポリオ後遺症患者の筋収縮を高めるための生理学的理論を構築し、理学療法士のKnottとVossと一緒に開発し、現在では脊髄性の疾病だけでなく中枢神経疾患・末梢神経疾患・スポーツ傷害(外傷・障害)なども対象となっています。

当院のPNF療法はこのPNFをもとに開発されました。

私達が筋肉を動かす際は、神経より電気的信号が筋肉へと伝えられ、この信号を受けて神経伝達物質(アセチルコリン)が神経と筋肉の接合部で分泌されます。


これにより神経筋接合部で筋肉への刺激の伝達性が良くなり、その情報が脊髄から脳に伝わり最終的に運動器官である筋肉に力を与えますが、アセチルコリンの分泌がなんらかの理由で抑制されると、筋肉は充分な力を発揮することが出来ずに痛みを発します。


ですが、神経伝達経路や運動反射弓を利用し、分泌不足になっている神経伝達物質(アセチルコリン)を放散せざるを得ない状態を作り出せば、筋肉は充分な力を発揮し『正常な動き』が出来るようになり「痛み」は改善します。

PNF療法は症状にあった関節角度を設定し、関節に必要最小限の抵抗を加えて関節軸や運動軸を合わせる事により任意的に反射弓を作りだします。

その結果、中枢神経に送られた信号が再び身体の各所の神経・筋肉にフィードバックし本来の働きが出来るように作用します。
これにより静止状態にもかかわらず、運動しているのと同じ状態を作り出し、筋代謝を向上させ、筋肉の機能や骨格の歪みを整えて痛みを即効性に解消させていきます。

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